C.A.M.P. (建設組立用移動プラットフォーム)
C.A.M.P.は、プレイヤーがワールド内のどこにでも設置できる「携帯型の自宅兼作業場」です。
探索の拠点、倉庫、避難所、そして店舗として機能する、本作の最も重要なシステムの一つです。
設置と移動のルール
設置方法
Pip-Boyメニューを開き、対応するボタン(PSならL1、XboxならLB、PCならZなど)を押すことで設置モードに入ります。設置場所
既存のロケーション(名前付きの町など)や、他のプレイヤーのC.A.M.P.から一定距離離れていれば、ほぼどこにでも設置可能です。移動コスト
一度設置した後でも、キャップ(通貨)を支払うことで場所を移動できます。
移動距離が遠いほどコストは高くなりますが、自分のC.A.M.P.へのファストトラベルは常に無料です。収納と設計図
C.A.M.P.を移動させると、建てていた建物は自動的に「保管済み」タブに収納されます。
また、建物の構造を「図面(Blueprint)」として保存しておけば、引っ越し先で一括で再設置することが可能です。
建築と予算(容量)
建築エリア
C.A.M.P.デバイスを中心とした緑色の境界線(球状の範囲)の内側に、床、壁、家具などを自由に配置できます。予算
設置できるオブジェクトの数には上限(予算)があります。
画面右上のバーで表示され、これがいっぱいになると新しい物を置けなくなります。
※タレット(防衛設備)やライト、作物は特に多くの容量を消費します。電気システム
ジェネレーター(発電機)を設置し、ワイヤーを繋ぐことで、ライトや浄水器、自販機などに電力を供給できます。
主な機能とメリット
スタッシュ(収納箱)
アイテムを安全に保管できる「スタッシュボックス」を設置できます。
どのスタッシュや駅の収納箱からアクセスしても中身は共通です。クラフト(作業台)
武器、アーマー、料理などの作業台を設置して、いつでも修理や作成が可能です。資源の生産
浄水器できれいな水を作ったり、作物を植えて食料にしたり、資源抽出機で鉱石を掘ったりできます。プレイヤー自動販売機
不要なアイテムに値段をつけて販売できます。
販売機を設置して、マップアイコンを公開設定にすると、他のプレイヤーが買い物に来てくれます。シェルター
地下室(別エリア)への入り口を設置できます。
シェルター内は地上の容量とは別計算で、建築制限も緩いため、自由な内装作りが楽しめます。
C.A.M.P.スロット機能
プレイヤーはデフォルトで2つのC.A.M.P.スロットを持っています(アトムショップで追加購入可能)。
マップ画面からスロットを切り替えることで、「森林地帯の拠点」と「クランベリー湿原の拠点」を瞬時に切り替えるといった運用が可能です。
※同時にワールドに出現させられるのは1つだけです。
防衛と修理
敵の襲撃
敵対クリーチャーがC.A.M.P.を攻撃してくることがあります。
壁や家具には耐久度があり、ゼロになると壊れて機能しなくなります(消滅はしません)。修理
壊れたオブジェクトに近づいて個別に修理するか、C.A.M.P.デバイス(設置した機械本体)にアクセスして「すべての構造物を修理」を選択することで、素材を消費して一括修理ができます。PVP(対人戦) 現在のアドベンチャーモードでは、プレイヤー同士が敵対状態にならない限り、他人のC.A.M.P.を破壊することは原則できません(核攻撃を受けた場合を除く)。

基本的な事としてC.A.M.P装置を置いた南側にファーストトラベルできるようになるので、南側に入口を設置するといいでしょう。
保存箱だけでもとりあえず置くとバックパックにつまったジャンク等を保管することができます。
そしてクエストに飽きたり、気分転換したくなったら本格的に自分の家を建てましょう。
そして建設沼へようこそ
ということでこのゲームで1つのエンドコンテンツであり、メインコンテンツであるC.A.M.Pの説明でした。
家具の設計図等が冒険をしていると手に入るので、それを使用するとその家具をC.A.M.Pで設置できるようになります。
又、ベンダーを設置する事によって他のプレイヤーと売買を行うこともできるようになります。
農場を作って食料調達をしたりもできるようになります。
貴方の思い描くCAMPを冒険の間に建てて行きましょう!
他の人のCAMPを見るのも楽しいですよ!
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