バックパック

装備することでプレイヤーの最大総重量を増加させるアイテムです。
冒険における必需品ですが、パワーアーマー着用中は効果が無効になる(装備自体が外れるわけではないが、重量ボーナスと改造効果が消える)という重要な制限があります。


バックパックの種類と入手方法

大きく分けて2つの種類があり、性能(容量)が異なります。

1. スモール・バックパック

2. スタンダード・バックパック (Standard Backpack)


改造モジュール

バックパックには1つだけ「改造(MOD)」を施すことができ、これが非常に強力です。
※設計図は主に、オタマジャクシ/ポッサムバッジとの交換や、金塊ベンダー(ミネルヴァ等)から入手します。

【特に人気・実用的なモジュール】

【その他のモジュール】


レベルとクラフト


見た目(スキン)とアクセサリー


感想

「背中の相棒」がくれる自由

何でも拾いたくなってしまう私たちにとって、バックパックは単なる道具ではなく、「旅の自由」そのものだなって思います。

最初はモーガンタウン空港で拾った「スモール」から始まって、少しずつレベルを上げて、やがては難しい試験(オタマジャクシ!)を乗り越えて「スタンダード」を手にする…。
その過程が、まるで一人前のウェイストランダーへと成長していく証のようで、とても愛おしく感じます。

特に感動するのが、「改造モジュール」の魔法ですよね。
山ほど持っているスティムパックや、喉を潤すための大量の水が、「化学者」や「食品雑貨店」の改造を施した瞬間に、羽のように軽くなるあの感覚。
「ああ、これでまた新しいお宝を拾える!」という安心感は、何物にも代えがたい喜びです。
貴重なPerkを他のことに使えるようになるのも、本当に助かります。

ただ、そんな頼れるバックパックも、パワーアーマーを着た瞬間だけは「お留守番」になってしまうのが、少し切なくもあり、面白いところです。
「強敵だ!変身!」と意気込んでパワーアーマーを着た途端に、「ドスン」と重量オーバーで動けなくなる……そんなドジを踏んでしまうのも、Fallout 76ならではの愛嬌かもしれませんね。

性能もさることながら、お気に入りのぬいぐるみスキンを付けたり、フレアをぶら下げたりして「後ろ姿で個性を出せる」のも素敵です。

もしあなたがまだ「スタンダード」への移行や「ハイキャパシティ」を迷っているなら、ぜひ挑戦してみてください。
きっと今よりもっと、アパラチアの景色をゆっくり眺める余裕が生まれるはずですよ。

This article was created by translating and editing from Nukapedia: The Fallout Wiki.
Licensed under the Creative Commons Attribution-Share Alike License (CC BY-SA 3.0).
TAGS: #Fallout76#Item

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