James
ジェームズ (ダディ)
概要
ジェームズ(James)通称「ダディ」は、『Fallout 3』の主人公(Lone Wanderer)の父親であり、本作のメインクエストの中核を担う最重要人物です。
非常に優秀な科学者にして医師であり、愛情深く、道徳的で揺るぎない信念を持つ人物です。
詳細
彼はかつて、妻のキャサリンやDr.マジソン・リーと共に、放射能に汚染されたキャピタル・ウェイストランドの水を浄化する巨大施設「プロジェクト・ピュアリティ」の主任研究員として働いていました。
しかし、妻が主人公の出産と同時に命を落としたことでプロジェクトの限界を悟り、赤ん坊(主人公)が安全に育つ環境を求めて、扉を閉ざし続けていた『Vault 101』に自分のもつ医療技術を提供する条件で居住を許可されます。
それから19年間、彼はVault 101の良き医師として、そして良き父親として主人公を育て上げました。しかし主人公が19歳を迎えた日、突如としてVaultから「脱走」し、停止した浄化プロジェクトを再開させるために再びウェイストランドへと身を投じます。
彼を追って外の世界へ飛び出した主人公は、父の真意と、ウェイストランドに綺麗な水をもたらすという壮大な計画の結末を見届けることになります。
感想
「私はアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。渇く者には、命の水の泉から値なしに飲ませよう。」――ゲーム序盤は勝手に消えた迷惑な親父かと思いきや、再会してからエンクレイヴ襲撃時(制御室での決断)に至るまでの彼の行動は、まさに聖人のごとき自己犠牲でした。ウェイストランド最大の英雄です。
This article was created by translating and editing James from Nukapedia: The Fallout Wiki.
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