リプトカ-ド
クリプトカ-ドは、『Fallout 76』の「Once in a Blue Moon」アップデートで導入された8種類の雑多なアイテムのシリーズです。
これは、ゲーム内のタバコ「グレイ・トータス」に付属する収集品という設定です。
概要
背景
「実在するクリプテッド(未確認生物)の神秘的な世界を探求する」と謳い、喫煙者に「科学では説明できない生き物」を見せると称して、「グレイ・トータス」シガレットに同梱された限定ミニシリーズのトレーディングカードです。
特徴
様々なクリプテッドを描いたトレーディングカードで、プレイヤー間で取引したり、C.A.M.P.の自動販売機で売却したりできます。
C.A.M.P.には、集めたカードを飾るための「クリプトカード壁掛けディスプレイ」があります。
(※各カードにはホイル版が存在しますが、現在のところゲーム内でドロップするようには設定されていません。)
入手場所

全8種類のクリプトカ-ドは、以下の2つのパブリックイベントでのみ入手可能です。
また、全てトレード可能なアイテムであるため、他のプレイヤーから入手することもできます。
Beasts of Burden
フラットウッズ・モンスター・カード
グラフトン・モンスター・カード
モスマン・カード
オグア・カード
Safe and Sound
ベックリーの獣・カード
ブルーデビル・カード
ジャージー・デビル・カード
シープスカッチ・カード
上記のイベントを完了すると、報酬として記載されたカードのいずれか1枚が必ず保証されます。
全種類を集めるには、イベントを複数回完了する必要があります。
現実

コレクター向けのタバコカードは、1870年代から1940年代にかけて一般的な販促品でした。
シガレットカードまたは煙草カードは、紙巻きタバコのパッケージにオマケとして封入されていたカード(トレーディングカード)。包装の強化および自社ブランドの宣伝を目的としていた。
1875年から1940年代の間に、タバコ会社は、タバコのパッケージに収集可能なカードを封入していた。
しばしば人気を集めた女優や衣装、スポーツを描いたシガレットカードは、大衆文化を可視化したものとして、当時の流行や文化的コードの考察材料にもなっている。

全然知らなかった。
Fallout76ではコレクション兼飾り家具として密かな人気があります。
重量は0.1と重いのでダブったカードは�捨てちゃいましょう。
現実ではその時の時代を感じれる良い文化ですね。
今では禁煙文化ですがその当時はこんな感じだったんだ~と色々見れて面白いので気になった方は「シガレットカード」で検索してみて下さい。
色々なデザインのカードがあって面白いです。

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