中継タワーEM-B1-27

Fallout76

中継タワーEM-B1-27はアパラチア山脈の森林地帯にあります。


レイアウト

これは標準的な無線中継塔で、周囲と北西の2つの入口を守るタレットが設置されています。
内部にはブルーシステム中継端末があり、アメリカ政府の物資調達ホロテープを読み込むことができます。
南東隅にはロッカーが一式設置されており、西側入口の正面の棚には救急用品が2つ設置されています(1つは施錠されており、ピックロック0)。


注目すべき戦利品

自動記録 0000002- ホロテープ

中継タワーのすぐ西にある「謎の箱」と呼ばれる木箱の中に入っています。
内容としては、Vault 51から逃げ出した監督官(孤立したキャビンの記事参照)がモーガンタウンからここまで歩いてきて、再生の日に開くVault76を目指している様子が伺える内容となっています。

モーガンタウンからのハイクは短かったけど、それで必要なことはすべてわかった。
この世界のこの部分はもう終わりだ。
見たところじゃ、世界全体がそうかもしれないな。
今じゃ任務が簡単でシンプルになったよ。<ため息> 
誓うよ、俺が奪ったすべての魂にかけて。
俺が奪ったすべての魂にかけて。
あのクソったれの鉄くずのバケツをぶっ壊してやるって。
ZAX 1.3cが再生の日のことを言ってた。
奴らを見つけなきゃ。北へ行かなきゃ。

感想

ここはメインストーリーのウェイワード関連のメインストーリーで訪れる中継タワーになっています。
他の中継タワーと同じくアメリカ政府補給申請ホロテープをターミナルに読み込ませると救援物資を落とすことができます。

どこが救援物資出してるんだ???

それとは別にVault51へのストーリーに繋がるホロテープも存在します。
ですのでちゃんと探索したプレイヤーにとってはVault51ってやべぇとこなんだなぁ・・・って思いを抱きながら冒険を続けることになります。

This article was created by translating and editing from Nukapedia: The Fallout Wiki.
Licensed under the Creative Commons Attribution-Share Alike License (CC BY-SA 3.0).
TAGS: #Fallout76#Location

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