バッファロー・ゴードの種

バッファロー・ゴードの種は、Fallout: New Vegas に登場する消耗品です。

特性

つるから収穫するか、モハビの商人から購入できる一般的な消耗品です。
つるは道路沿いや開けた砂漠で見つけることができ、その薄緑色で識別可能です。

アドオン「Lonesome Road」を導入している場合、バッファロー・ゴードの種はサージカルチューブと組み合わせて、スネークバイト止血帯を作成するために使用されます。

効果

2秒間、毎秒HPが +1 回復します。
ハードコアモードのみ:飢餓-10 中毒性:なし 重量:0.02 価値:2キャップ

サバイバルスキルによる効果

スキル値に応じて効果が変動します。

ロケーション

ロケーション

植物

モハビ・ウェイストランド全域で合計80個の採取可能なバッファロー・ゴードの植物が見つかります。

注記

以前はゲッコー・ケバブを作るために使用されていましたが、パッチ 1.2.0.31x 以降、材料の一つではなくなりました。

舞台裏

舞台裏

バッファロー・ゴードの種は、現実世界の植物であるバッファロー・ゴードに基づいています。

バグ

PlayStation 3版において、バッファロー・ゴードの種を落としてから見ると、重量が 0.00 と表示されることがあります。

感想

感想
バッファロー・ゴードの種は、New Vegasの砂漠地帯でサバイバル生活を送る運び屋にとって、地味ながらも生命線となり得るアイテムですね。

ハードコアモードでの有用性: 重量が軽く、かつ飢餓値を下げてくれるため、長旅の携帯食料として非常に優秀です。
特に序盤の金欠時や食料不足時には、そこら辺に生えているつるから手軽に入手できる点が頼もしいです。

毒対策への転用: アドオン導入後はスネークバイト止血帯の材料になるため、カサドールやナイトストーカーが徘徊する危険地帯へ挑む際の必需品へと価値が上がります。
単なる種が命を救う薬に変わるというクラフト要素は、ウェイストランドの知恵を感じさせます。

不運な科学者の末路: ビッグマウンテンでのエピソード(種を喉に詰まらせて死に、ロボット犬の銃を持って蘇る)は、Fallout らしいブラックユーモア全開の小話であり、たかが種一つにもこうした背景ストーリーが用意されている点に開発者のこだわりを感じます。
TAGS: #FalloutNV#Plant

This article was created by translating and editing Buffalo Gourd Seed from Nukapedia: The Fallout Wiki.
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