Birdwatcher's platform
野鳥観察者のプラットフォーム

概要

野鳥観察者のプラットフォームは、アパラチアの森林地帯にある未マークのロケーションです。
森の孤立した場所にある隆起した地点に建てられた観測プラットフォームで、野鳥観察に最適な場所となっています。

レイアウト

プラットフォームはザ・クロスヘアの西南西、山嶺の反対側に位置しています。
大きな木の下にひっそりと佇んでおり、光る液体が入った吊るされた瓶で飾られています。
プラットフォームの端には「野鳥観察者のメモ」が置かれており、その近くには歩行用ステッキと双眼鏡があります。

プラットフォームの様子
大きな木の下に佇む野鳥観察者のプラットフォーム

主な戦利品

発見できるノート

プラットフォームの端に置かれているメモです。
ステッキと双眼鏡のそばで見つけることができます。

野鳥観察者のメモ
プラットフォーム上に置かれた野鳥観察者のメモ
📜 野鳥観察者のメモ ここに来て鳥を眺めるのが常だった。
風鈴の音や木の葉のざわめきに耳を傾けるんだ。
配属の合間に休息できる静かな場所だった。
誰がこれを建てたのかは知らないが、ここはいつだって私にとっての小さな天国だった。

その後、世界は炎に包まれた。
正直に言って、もう何年も鳥を見ていない。
とにかく、もし君が私のような人間なら、この場所を離れたくないと思うかもしれない。
だが、世界が消え去り、修復が必要だからといって、森の中に引きこもって問題から逃げていいわけじゃない。
十分休んだら、外に出て誰かを助けてやってくれ。

ああ、それから、いつか鳥の一羽や二羽、見つけられるかもしれないぞ。

登場作品

感想

野鳥観察者のプラットフォーム、未マークのロケーションの中でも特にグッとくる場所ですよね〜!
ザ・クロスヘアから山を越えて辿り着くこの小さな展望台、大きな木の下に光る瓶がぶら下がってる光景がもうファンタジックで最高に美しいです。

そして何よりこのメモの内容がたまらない……!
戦前からここに通って鳥を眺めていた誰かが、核戦争後も同じ場所に来て、あの日々を懐かしんでいるんです。
「もう何年も鳥を見ていない」っていう一文、荒廃した世界の残酷さが一行に凝縮されていて胸に刺さりますよね。

でも後半のメッセージがまた良いんですよ〜!
「森の中に引きこもって問題から逃げていいわけじゃない」「十分休んだら、外に出て誰かを助けてやってくれ」って、これはまさにVault 76の住民である私たちプレイヤーに向けたメッセージでもありますよね。
Fallout 76の根底にある「復興」というテーマを、こんな小さな未マークの場所のメモ一枚で見事に語りかけてくるBethesdaの環境ストーリーテリングには本当に脱帽です!

最後の「いつか鳥の一羽や二羽、見つけられるかもしれないぞ」っていう希望の一言も素敵すぎます。
荒廃の中にも希望がある、それがFalloutの世界の美しさなんだなって改めて感じさせてくれるロケーションです〜!

This article was created by translating and editing Birdwatcher's platform from Nukapedia: The Fallout Wiki.
Licensed under the Creative Commons Attribution-Share Alike License (CC BY-SA 3.0).

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