Billings homestead
ビリングス農場
概要
ビリングス農場は、アパラチアの森林地帯に位置するロケーションです。
ここはFallout
76における公共のワークショップであり、占拠や防衛といったイベントが発生します。
レイアウト
ここには地下室のないシンプルな2階建ての農家があります。
内部にはランダムな戦利品があり、2階にはロックされた金庫が配置されています。
裏庭には2つのアッシュ・ローズと、2つのブラックベリーの茂みがあります。
また、南側の畑では40本以上のレイザーグレインが栽培されています。
ワークショップ自体は家の南側の外壁に面して設置されており、アーマー作業台も併設されています。
アーマー作業台の横にあるスーツケースからは、プレイヤーの収納箱にアクセスすることが可能です。
ワークショップの近くにはポセイドンの電源ボックスがあり、通常は電力10を供給しますが、「Powering
Up」イベントでポセイドン・エネルギープラントWV-06を復旧させていた場合は、電力100を供給するようになります。
資源の鉱床は作物が育っていた畑全体に散らばっているため、この電力はワークショップの建築エリア内に設置できるすべての抽出機をカバーするのに十分以上の量です。
このロケーションの北、そして隣接するシルヴァ農場の南には、大きな半円形の小屋が隣接する1つのサイロがあります。
どちらの農場からも同じくらいの距離にありますが、実際にはシルヴァ農場に属しているように見えます。
小屋のドアはシルヴァ農場の方を向いており、納屋とシルヴァの農家の間の土地は耕されています。
この小屋の内部では、パワーアーマーステーションでパワーアーマーを見つけられる可能性があります。
注目の戦利品
- 畑にある40個以上のレイザーグレイン
- 放置されたトラックの近くの畑にある、16個の野生のテイトの花
ギャラリー
序盤の食糧確保といえば、やっぱりビリングス農場ですよね!アパラチアに来たばかりのレジデントなら、絶対一度はお世話になる思い出深いロケーションだと思います。
あの40本以上も群生してるレイザーグレインの畑は本当に圧巻で、これさえ見つければ食糧問題も、お酒などのクラフト素材不足も一気に解消しちゃうのが最高ですね!
お隣のシルヴァ農場とセットで探索するのも定番のルートかなと。
ワークショップを取って防衛イベントでフェラルやモングレルを倒す流れは、難易度も手頃でかなりアパラチア生活の良いチュートリアルになりますよね〜。
すぐ近くに電源ボックスがあるのも本当に便利で、「Powering Up」イベントでプラント復旧させてあれば、わざわざジェネレーターを作らなくても抽出機がフル稼働できるのが強すぎますw なんだかワールド全体が繋がってる感があって、こういう要素大好きです!
それに、2階の金庫とか外のスタッシュに繋がるスーツケースとか、探索しててワクワクする配置もたまりません。
お隣のシルヴァ農場との境界線あたりのサイロ周辺の、昔の「ご近所付き合い」のリアルな距離感も面白いですよね。
荒廃したアパラチアの片隅で、今も作物がスクスク育ってる風景はどこか物悲しさもあって、なんとも趣深い大好きなスポットです!
This article was created by translating and editing Billings homestead from Nukapedia: The Fallout Wiki.
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